

日本では、約1000頭の盲導犬が視覚障害者のパートナーとして活躍していますが、盲導犬を待っている方が約7,800名いると言われており、現実的にはまだまだ足りていないのが現状です。
この事実を知った上田桃子が2008年に立ち上げたのが『桃犬プロジェクト』。上田桃子がバーディー(イーグル、アルバトロス含む)を獲得するごとに盲導犬の育成支援・普及啓発活動のための支援金を積み立て、具体的な支援策に役立てられる仕組みです。
またこの活動は、上田本人のプレイに対するモチベーションと、好成績を残す原動力になっています。

上田桃子獲得アンダーパー数は「349」。上田桃子と協賛企業5社様からの支援金を合わせまして、総額10,470,000円を財団法人日本盲導犬協会を通じて盲導犬の育成支援のために役立てていただきました。
上田桃子獲得アンダーパー数は「316」。上田桃子と協賛企業5社様からの支援金、そして下記、桃犬プロジェクトとのコラボレーション企画や桃犬オリジナルグッズ販売による収益を合わせまして、総額10,296,500円を財団法人日本盲導犬協会を通じて、盲導犬の育成支援のために役立てていただきました。
上田桃子獲得アンダーパー数は「328」。上田桃子と協賛企業5社様からの支援金、そして下記、桃犬プロジェクトとのコラボレーション企画や桃犬オリジナルグッズ販売による収益を合わせまして、総額11,922,300円を財団法人日本盲導犬協会を通じて、盲導犬の育成支援のために役立てていただきました。
上田桃子獲得アンダーパー数は「282」。上田桃子と協賛企業様からの支援金を合わせまして、総額2,905,164円を財団法人日本盲導犬協会を通じて、盲導犬の育成支援のために役立てていただきました。
また、2011年3月11日に発生した東日本大震災への復興支援を目的に上田桃子は「まけるな日本-Never give up Japan.」プロジェクトを立ち上げ、ゴルフを通じて世界中に寄付を呼びかけてきました。震災直後から約9ヶ月間の活動によって、15,262,134円(約1530万円)が集まり、その全額を災害支援のプロフェッショナル団体「Civic Force」へ寄付。復興支援に役立てていただきました。